プロフィール

プロフィール

当サイト『あみ先生のおすすめ教材』の管理人プロフィールです。

 

私は子ども英語の先生と塾の英語の先生をしている「あみ」と申します。

 

※娘はADHDという発達障害のひとつと診断されております。
このことについては、当ページ下部で詳細を記載します。

 

発達障害ADHDのうちの子の英語学習と勉強方法など

 

幼い頃から英語に触れさせた甲斐あって小1、小2で英検5級から3級まで取得し、8歳で英検準2級に合格しました。
実はその後高学年になるとあまり親の言うことを聞かなくなり、英語も少し遠ざかり、一応英検は受けていたのですが全くダメで… 
ようやく中1で2級に受かったという、中だるみの時期がありました。

 

中学を卒業すると、スーパーイングリッシュコースのある高校に特待生として入り、ハーフや帰国子女の子達に混ざって取り出し授業(アドバンストクラス)にも入れました。

 

我が家の英語教育について詳しい情報を知りたい方は下記、姉妹サイトをご覧ください。

『 英語で子育て〜8歳で英検準2級を取った〜おすすめ教材』

 

当サイトでは、幼児から高校生までにおすすめの教材や教室、塾、オンライン塾などを紹介していきます。
「あみ先生」と娘が実際に使ってみたレビューや口コミもありますので、是非参考にしてくださいね。

 

発達障害ADHDのうちの子の英語学習と勉強方法など

うちの子の発達障害はADHDですが、病院で診断が出たのが高校1年生の時です。
幼い頃から、ADHDじゃないか?という疑惑はありました。
小さい頃から落ち着きがなくスーパーに買い物に行ってもチョロチョロと走り回ってしまい、お店の中だけならまだしも外に出ちゃう可能性もあって目が離せず買い物もろくにできない日々。
幼稚園の時まで、家に普段いないおじいちゃん・おばあちゃんが遊びに来ると興奮してリビング中を走り回ったり・・・
小学校低学年の頃は授業中に立ち歩いたりはしませんでしたが、友達と上手くいかずケンカが多かったです。

 

勉強的には目立った遅れなどはなく、理解力も人並みにあります。
言葉は早い方で、1歳の頃からペラペラと喋り始めたら止まらない。朝起きてから夜寝る寸前までずっとおしゃべりをしているイメージでした。
これも後から考えると女の子のADHDの特性だということで、納得。

 

それ以外にも他の発達障害と重なる特性などもあり、もしかしたら病気が重複しているかもしれません。

 

ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)などと重なる症には、多弁、人との距離感が分かりづらい、思ったことをすぐ口に出し空気が読めない場合がある、こだわりが強い、急な予定変更などに弱い、などなど。

 

英語に関しては、日本語もまだ分からない頃から歌のCDをかけて一緒に歌ったり、ビデオ(今ではDVDですが・・・)の英語アニメを見たりしていたのでスムーズに自分の言葉として入っていったと思います。
2歳からは日常の中の色々なシーンで、私が英語で話しかけるようにしていました。
きちんと決めていたわけではなく、私の気分と英語力の関係で英語と日本語の量はその日次第でしたが、毎日何かしら話しかけていきました。

 

日本語がある程度分かるようになってから英語をお勉強として取り組んでいたら、今みたいに出来るようになっていたか分かりません。
なにしろ上から命令されたり、レールを引かれてその上を走るなんてことが大嫌いですので、お勉強だという認識のないやり方で英語を取り入れたことが正解だったと思います。

 

 


このページの先頭へ戻る