不登校で勉強が遅れている子におすすめのネット塾「すらら」とは

不登校で勉強が遅れている子におすすめのネット塾「すらら」とは

不登校で学校に行っていない中学生・高校生のお子さんは、勉強も遅れていいて保護者の方も心配ですね。

 

そんな子におすすめなのがネット塾。今回はすららをご紹介します。

 

すららとは・・・オンライン学習で、PCやスマホ、タブレットなどで勉強ができる学習動画です。
アニメキャラクターが解説をしてくれて、親しみやすく、何度も繰り返し分からないところを勉強できる利点があります。

 

別室登校、保健室登校、フリースクールや適応指導教室に通っているお子さんは、居場所を求めて行くことが多いのでその場所で学校の勉強はあまりできていないのが現状だと思います。

 

お家で一人でどうやって勉強していいか勉強方法が分からないと、ますます勉強も嫌いになってしまい、学校に戻るタイミングもどんどん難しくなってしまいます。

 

この記事では、実際に自分の子供が不登校になったことがある親目線と塾で教えている先生目線であみ先生が、すららの良さを徹底解説します!

 

すららで自宅学習をする

 

不登校のまま勉強する意味は?

不登校の子に合ったタブレット学習

小学生、中学生、高校生、どの段階で不登校になったのかにもよると思いますが、学校に行けていない間にも勉強をしないと自分が不安になってきますね。
小学生だったら今後まだまだ中学、高校と続く学校生活のことを考えたら学習の基礎である小学校の勉強をきちんと覚える必要があります。
中学生だとすぐ目の前に近づいてくる高校受験が気になります。
内申点にも関係してくる出席日数。この問題もありますが、私立の高校だと内申点があまり必要でないところもありますので、勉強をしっかりしておけば、入れる高校は沢山あります。

 

高校生では、もう義務教育じゃないので学校をドロップアウトしてしまっても問題はない、と世間的には思われますが本人はそんな大きな気持にはなれませんね。
今の時代、中卒の人ってほとんどいないのではないでしょうか?
中卒だと就職や進学に不利になります。

 

高卒も少なくなってきている時代ですので、せめて高校だけは卒業しておきたいと思うのが普通の感情だと思います。
全日制の高校に通わず通信制高校にも在席しない場合で専門学校や大学に行きたい時には、高卒認定試験(旧・大検)というものもありますね。
高卒認定試験については、後述します。

 

どちらにしても、学年相当の勉強をしておかないといけないのです。

 

不登校の子が勉強の遅れを取り戻す最適の方法

登校拒否で学校に行っていない日が長くなってくると、勉強の遅れが気になります。
どこから手を付けていいか分からないでしょう。

 

市販のドリルを買って勉強しようと思っても自分のレベルに合った問題集を探すのに苦労します。
しかも、いざ教科書やドリルで勉強を始めても分からないところが出てきたら質問する人もいません。

 

スタディサプリというオンライン学習もありますが、スタディサプリは偏差値50くらい〜上の子がやるものですので、勉強のやり方が分からないような子には向いていないのです。

 

そこで、おすすめの「すらら」の出番です。

すららが不登校の子におすすめの5つの理由

 

生徒ひとりひとりのレベルに合った問題が出る

すららでの学習は、ナビゲーターのアニメキャラクターがとっても分かりやすく解説をしてくれます。
解説の途中で、質問されるので穴埋め式や記述式で解答していきます。
すららでの学習はパソコンやタブレット(条件による)で出来ますが、
入会の時点でレベルを調べるテストを受け、開始当初のレベルが決まります。

 

その後は、お子さんのレベルに合った問題がでるようにAIが入っているのです。
すらすら解ける場合には少しむずかしい問題に挑戦、という微妙な調整をしてくれます。
しかも、問題が解けたら褒めてくれるのです!

 

学校での勉強と違い、1対1で個別指導をしてくれているような感覚で勉強がはかどります。

 

分からない事が出てくると、すららコーチに質問もできます。
すららコーチは現役の塾講師なので、分かりやすく教えてくれます。

 

さらに、すららコーチに宿題を出してもらって強制力を持たせるというのも1つの手ですね!

 

学校と同じようにテストも受けられる

学校に行っていなくて自宅学習だとテストが受けられず、お子さんの成績が確認できないですよね。
すららでは、「定期試験対策」 「学力診断テスト」が受け放題です。

 

画面上で学校の教科書、試験範囲、そして試験時間を設置すればいつでも何度でも定期試験の模試が受けられます。

 

間違えてしまったところは、クリックひとつで授業の解説画面が開くので復習ややり直しができます。

 

わからないところまで戻って学習できる

不登校で学校に行っていないと、さかのぼって勉強が分からなくなっている場合もありますよね。
例えば中学生でも小学校の算数が分からなければ、すららではそこまで戻って勉強できるのが特徴。

 

逆に得意な科目があれば、どんどん学習を先に進めていくこともできます。

 

すららコーチに不登校の相談もできる

やはり保護者の方はお子さんの不登校の事が気になると思います。
すららコーチがやってくれることに、保護者とのやり取りがあり、勉強のこと以外に不登校・登校拒否の事を相談することもできます。

 

やり取りは保護者の方が好きな方法を下記より選ぶことができます。

 

  • 「すらら」上でのメッセージのみ
  • 携帯のメールを通じて
  • 電話で

 

個別塾と変わらない質なのにコスパがいい

一般的に、塾は安い方から集団塾、個別塾や家庭教師、プロ家庭教師のようにクオリティーと値段が上がります。
すららは、個別指導教わりながら、プロ家庭教師が分からないところをサポートしてくれるイメージ!
それでいて金額的には集団塾と同じくらい。
まさに最強のコスパで勉強ができます。

 

すららの料金  
入会金 1万円(たまに入会金無料キャンペーンをやっています)
月謝 8,000円(小中コース、中高コース)※1
  10,000円(小中高生コース)※2

 

※1 

 

小中コース:小学校1年生〜中学3年生までの範囲が学び放題になるコース

 

中高コース:中学校1年生〜高校3年生までの範囲が学び放題になるコース

 

※2

 

小中高生コース:小学校1年生〜高校3年生までの範囲が学び放題になるコース

 


すららで自宅学習をする

 

不登校で学校を休んでいても出席扱いになる「すらら」

不登校で学校に行っていないと、出席日数の事が気になりますよね。
高校での出席日数はイコール単位の取得になりますので、学校外の勉強では補えません。

 

中学校の出席日数に関しては、一定の条件をクリアすれば、すららで学習していると不登校で学校に行っていない間も出席扱いになります。

 

出席扱いになる一定の条件を確認する

 

 

すららで勉強する際の注意事項

すららでは、メンテナンスのためAM3:00-AM5:00の2時間(毎月1日はAM1:00-AM7:00の6時間)はすららが使えません。
本来はその時間は寝ている人が多いので大丈夫だとは思いますが、不登校の子は遅い時間まで起きていたり、昼夜逆転している子もいるでしょう。
でも、すららでの勉強を中心にした生活をすることで、昼夜逆転も解消されるかもしれませんね。

 

 

高校に通わず高卒認定を受けた場合は学歴が「中卒」になります。
通信制高校でレポートを出し、スクーリングに通い、年に2回程度の試験を受けて単位を取っていき卒業した場合はもちろん「高卒」になります。
高卒認定を受けた後、上位校(専門学校や大学)に行って卒業した場合はその学校卒業になります。


このページの先頭へ戻る