【定期テスト】400点を取るための中学生向け5教科の勉強法

【定期テスト】400点を取るための中学生向け5教科の勉強法

中間テスト、期末テストという定期テストは範囲が割と狭く、決められた中から出題されますので対策はそれほど難しくありません。
教科書やワークを中心に覚えたり問題を解いていけば大丈夫です。

 

教科書に即した問題が出る

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5教科の勉強法

単語帳で暗記する

国語の勉強法

漢字を覚えたり、言葉の意味を覚えたりすることも大事ですが、国語の勉強で効果的なのは音読です。
小学校の時毎日音読の宿題が出ていませんでしたか?
覚えた漢字や言葉を文章の中で文脈で意味を理解していくことが大切なのです。

 

それから、文の作りを把握するようにしましょう。
主語、述語、修飾語、接続詞、支持語などを覚えていきましょう。

 

数学の勉強法

公式を覚えて、ワークブックなどの問題を解いていくことが重要です。
練習問題では、覚えたどの公式をどのように使って解くかひらめきと経験を積みます。

 

数学はコツコツと積み上げていく教科なのです。
例えば、中学で習う1次関数は高校では2次関数、1次方程式は2次方程式という具合です。
中学の時の数学を元にステップアップした内容を高校で習うというイメージです。
これは英語も同じです。

 

英語の勉強法

文法を覚え、単語を覚えた後は国語の勉強と同じように教科書の音読をすると効果的です。
音読をすると、目、口、耳の3つの感覚を使うので印象に残りやすくなります。
できれば、英文を丸暗記してしまいましょう。
定期テストは教科書の中から英文が出題されますので、教科書英文の丸暗記である程度の点数は取れます。

 

覚えた文法に違う単語を当てはめて、教科書の英文とは違う意味の英文を作る応用問題が出ることも多いですので、単語の勉強も必須です。
単語を覚える際には、目で見て、手で書いて、耳で聞いて、声に出しながら五感をフルに使って覚えるのが効果的。

 

  • 2週間前から直前までの勉強法
  •   毎晩寝る前に、テスト範囲のノートや教科書を5回ずつ音読しましょう。
      夜寝る前というのがポイント!
      寝ている間は一時的に記憶したものを長期記憶に変換してくれるのです。
      単語や熟語を覚えたら、ワークブックで問題を解きましょう。
      間違えた問題にはチェックをして、解説を読んで納得したら再度解き直すことも忘れずに!

     

  • テスト直前の勉強法
  •   ワークブックで間違ったところを中心に、問題を解き直していきましょう。
      単語や熟語でスペルがなかなか覚えられない場合、何度も声に出しながら書いて覚えましょう。

 

80点取れる子が更に上を目指すための勉強法

英語の場合は文法を覚えるのですが、だいたいどの文法にも例外があります。
そこを覚えておくと高得点につながりやすいです。

 

社会の勉強法

教科書の太字の語句を覚えること。暗記する教科、それが社会です。
覚えたあとは問題集やワークなどで定着させます。
歴史などは年代も覚える必要がありますが、語呂合わせを使って覚えるなど工夫すると良いですね。
書店にも語呂合わせで覚える歴史の本が売っていますので上手に活用してください。
社会は覚えれば覚えるほど80点、90点が取りやすい教科です。

 

理科の勉強法

理科の勉強法は、化学、生物、地学の範囲は暗記が主になります。
教科書を暗記したら、ワークで問題を解きます。
間違えた問題は解説を読んで、時間をおいて再度解き直します。
間違いがなくなるまで繰り返しましょう。

 

定期テストの点数が悪い子の特徴

定期テストで平均点以下しかとれない子がやっていないことがあります。
それは、ワークなど問題を解いたあとの答え合わせと見直し。
問題集を解いたら解きっぱなしで満足しているのですね。

 

問題を解く意味は、自分がどこでつまづいているのか、どんな問題を間違えるのかを知るため。
それを知ったら、その穴を埋めていく作業をしないと意味がありませんね。
知識を身に付けたら、色んなパターンの問題に慣れることも大切。
例えば、英語だったら穴埋め問題、言い換え問題、並べ替え問題、和文英訳、英文和訳などです。
問題パターンに慣れるにはワークでの演習が必須です。

 

定期試験で良い点を取るためにおすすめのネット塾

定期テストの勉強法

 

上記の定期テスト対策を実行すれば、必ずテストの点数は上がります。
でも実際、間違った問題の解説を見てもチンプンカンプンだという生徒さんも多いと思います。
定期テストで30点、40点しか取れない子は基礎力があやふやな子なので自分一人で学習する力に欠けているのです。
そこでお勧めなのが、ネット塾で勉強嫌いな子や偏差値の低い子でも分かりやすいと評判の「すらら」です。

 

 

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すららで定期試験対策をするコツ

すららを使うと、中間テストや期末テストで5教科400点、450点を取ることも夢ではありません!
定期テスト機能を使う
定期テスト機能では、学校の教科書とテスト範囲を指定することですららに登録されている問題を引き出し、定期テスト用の模試を何度でも受けることができます。

 

すららで指定されている中学校の教科書
すららに対応している中学の教科書

  • 英語
  • 東京書籍 NEW HORIZON
    三省堂 NEW CROWN
    開隆堂 SUNSHINE
    学校図書 TOTAL ENGLISH
    教育出版 ONE WORLD
    光村図書 COLUMBUS

     

  • 数学
  • 東京書籍 新しい数学
    啓林館 味来へひろがる数学
    大日本図書 数学の世界
    学校図書 中学校数学
    教育出版 中学数学
    数研出版 中学校数学
    日本文教出版 中学数学

 

 

中1の生徒の定期テストに向けた勉強法

小学校を卒業して中学に入学すると、新しい教科である英語も始まりますし、各教科は小学校の頃とは量も内容も高度になります。
しかも部活に入る生徒さんが多く、毎日クタクタになっての帰宅ということになります。
それでも、1日1時間ほどの自宅学習を習慣づけたいものです。

 

初めての中間テストに向けては、「すらら」を2〜3単元こなすことを心がけましょう。
3月はプレレッスンのアルファベットから始め、6月末までにbe動詞の基礎まで学習することを目標に毎日1ユニット学習してください。

 

各ユニットは10分程です。
もちろん、分からなければ何度も繰り返して聞くので時間がかかりますし、理解している単元ではもっと早く終わることもあります。
最後のミニ確認テストを含めて10分位でできますので、3教科で30分の勉強時間はすららで確保できます。
その他学校からの宿題をすれば1日1時間くらいの勉強量になるのではないでしょうか?

 

確認テストを終わると、平均の解答時間と正答率、あなたの解答時間と正答率がでますので競争心を上手く引き出すことにもなります。

 

英語のユニット構成

参考までにすららで取り扱っている英語のレッスン構成を見ていきます。

 

be動詞(全39Unit)
Lesson1〜Lesson5(22Unit)

 

Lesson6(まとめ1Unit)

 

Lesson7(診断テスト1Unit)

 

Lesson8〜Lesson12(14Unit)

 

Lesson13(診断テスト1Unit)

 

まとめ

定期テスト対策はとにかく教科書をしっかり覚えましょう。
その後、ワークで問題を繰り返し解きます。

 

暗記物は夜寝る前に覚えると寝ている間に記憶が定着すると言われています。
あとエビングハウスの忘却曲線が示すように覚えた直後に急激に忘れていくということがあります。
それを踏まえて1つの事を暗記した次の日にもう1度繰り返し覚え、3日後、1週間後くらいに再度覚え直すというサイクルを保つと良いでしょう。

 

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