ネイティブイングリッシュは本当に聞き流すだけで英語がしゃべれる?

ネイティブイングリッシュは本当に聞き流すだけで英語がしゃべれる?

英語をしゃべれるようになりたい人、あなたは今までどんな英語の勉強をしてきましたか?
英会話スクール、スカイプ英会話、単語の暗記、TOEICや英検など英語資格の勉強、映画や海外ドラマを見てリスニングの勉強。

 

沢山の英語勉強法があると思います。

 

私「あみ先生」は英語教室で教えること14年、学習塾での英語講師歴6年の経歴があり、高校生の娘もバイリンガルに育てた親でもあります。
あみ先生の英語がしゃべれるようになる方法を少しでも伝授致します。

 

英語の聞き取り(リスニング)は、文字に頼らないところから始めるほうが良い。
スピーキングはある程度の文法を覚えてから、意味のわかる文章を何度も声に出して言う練習をする。

 

 

ネイティブイングリッシュの内容

【内容物】
◆Native English(ネイティブイングリッシュ)
・教材テキスト(1冊)192ページ
・Listening CD 計6枚
・Speaking CD 計6枚
・英語(ナチュラルスピード)CD 計3枚
・ニュアンス解説CD 計3枚

 

◆《特典》Native English Business
・教材テキスト(1冊)32ページ
・Listening CD 計2枚
・Speaking CD 1枚
・英語(ナチュラルスピード)CD 1枚

 

ネイティブイングリッシュのすごいところは、これだけではありません。
なんと、2年間もの長い間、「バイリンガルメールサポート」で無料で何でも質問・相談ができるのです。

 

ここまで良い教材とサポートが揃っていてもまだ、ちゃんと英語がしゃべれるようになるか不安、という人には
60日間返金保証も付いています。

 

約2ヶ月の間、しっかりと自分に合う教材なのか、成果が出るのかを確かめることができるのです。
安心して購入することができますね。

 

ネイティブイングリッシュ

ネイティブイングリッシュを始める

 

英語で通じるように話すコツ

長年子どもに英語を教えてきて、英語が通じるコツがあるなあ、と感じています。

 

例えば、You are welcome.
これを、カタカナ英語でユーアーウェルカムと発音しても、英語圏の人にはピンときません。
それより、小さな子供が英語の音だけを耳コピして「ようかん」みたいに発音する方が意味が通じるものです。

 

これは、英語のリズムに合っているからなんです。
英語の文章を日本語リズムにしてしゃべっても最初はピンとこないのです。

 

You are welcome.の You areは、小さく早く発音され、welcomeだけを言っているように聞こえる場合が多いからです。

 

逆の事を考えたら分かると思いますが、英語圏の人が話す日本語を理解できない時がありますよね。

 

英語らしくしゃべるコツは強弱をハッキリさせて、リズムよく話すことです。
これには、何度もお手本の英語を聞いて話す練習を繰り返す事が必要です。
口が英語に慣れてきたらスムーズに英語が自然に出てきますよ。

 

英語を話せるようになるコツ

何度も声に出して練習すること

 

文法とその意味を覚えて、単語を変えていけば色々な事を表現できます。

 

例えば、
主語(a)+動詞(b)+目的語(c)
という形を覚えます。

 

その文の意味は「aはcをbします。」
と覚えます。
そこに
主語にI、He、They、Weなど
動詞にhave(has)、cook、study、watchなど
目的語にmany books、noodles、 English、TVなど
を当てはめていくと様々な文章を作る事ができるのです。

 

子供の頃に
「いつ、どこで、誰が、何をした」げをした覚えはありませんか?
あのゲームは面白い意味になるように敢えて奇をてらった言葉をチョイスするのですが。
あのゲーム同じように、単語を変えていくと良いわけですね。

 

という事で、英語を話せるようになるには文法力も英単語力も必要になるのです。

 

いつまでもネイティブの幼い子が話すような幼稚な言葉ばかり使いたくないですよね。

 

ネイティブイングリッシュを聞き流すだけで英語を話せるようになる?

30年ほど前、英語はインプットだ!ということでとても沢山の英語のリスニング教材が出回っていたことがあります。

 

その頃にあの有名な「聞き流すだけ」で大丈夫な英語教材が生まれたのです。

 

確かに日本人にとって耳からの英語学習はその頃までは主流ではなく、画期的な方法だったのかもしれません。
でも英語を話せるようになりたいなら話す練習をしなければいけません。

 

私の知り合いで、子供をインターナショナルスクールに行かせた人がいます。
ご自身は日本人、ダンナさんがアメリカ人です。
お家ではその子のお母さんが日本語を話しかけていたので聞き取りは分かるのですが、返ってくる返事は全て英語。
それも当然かもしれせんね。
1日の大半を英語環境のインターで過ごし、放課後も友達とはほぼ英語で会話、お家でもお父さんは英語なんですから。

 

このように、日本に住んでいても日本語を話す練習をしていないとしゃべれないという現象も起きるのです。

 

使わない言語は忘れていくので、いつも触れていることが必要ですね。

 

ネイティブイングリッシュは、CDですがMP3プライヤーに音源を落としておけば通勤・通学の電車の中などで聞くことができます。
話すための練習はできませんが、ネイティブイングリッシュは聞くだけで、リスニングの強化になり、ニュアンスの違いも説明してくれていますので他の教材と比べるとかなり差を付けられると思います。

 

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ネイティブイングリッシュ


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