ポピーイングリッシュは小学校英語の英語必修化にも対応|楽しく学べる

ポピーイングリッシュのレベルは?小学校英語の必修化に対応

2019年4月から始まったポピーkids Englishのご紹介をします。
レベルは?小学校の英語必修化に対応している?

 

など、子供を持つ親が気になることを解明!

 

2人の年中さんが使ってみた口コミもあり情報満載です。

 


 

 

 

ポピーkids Englishレベル1をやってみた口コミ

体験者:りょう君(仮名) 年中

 

いま英語教育に関する教材が溢れている世の中。息子通う幼稚園でも、年中から英語の授業が取り入れられています。習い事でも人気なのが英語。

 

まずは楽しみながら、英語に慣れ親しむのが一番ですよね♪
お家でも気軽に遊び感覚で英語が学べる教材はないかなぁと探していたところ、知り合いにポピーイングリッシュ『ポピーkids English』を紹介してもらいました☆

 

まずはポピーkids Englishのレベル1から試してみることに。
レベル1は年中〜小1対象です。うちの子は年中なので、どのくらいできるか楽しみです!
ポピーkids Englishレベル1教材

 

ポピーkids Englishのレベルは、3段階あります。

 

レベル1(推奨 年中〜小1)
レベル2(推奨 年長〜小2)
レベル3(推奨 小1〜小3)

 

月会費:各1,680円

 

とってもリーズナブルで英語に触れられるのが嬉しいですね。
2019年10/1に消費税が上がりましたが、幼児ポピー、小学1年生ポピー、ポピーEnglishはお値段据え置きで8%のままです!

 

お安いのに、語彙量が半端ないんです!
小学校で英語が必修化になると使われる文科省教科書 「Let’s try1、2」で習う単語(600〜700語)にも対応しています。
小学4年生までに習う約1,400単語や表現を学べます。

 

レベル1の教材-ポピペンとポピペンbook

ポピーkids Englishはポピペンという専用のペンを使用して、教材の絵や文字にタッチすると英語が聞けるようになっています。
日本語も聞けるので確認しながら出来ます。

 

このポピペン、録音機能もついているからスゴイ!小さな子供も持ちやすいサイズです。つけっぱなしにしていると、「もうすぐ電源が切れるよ」と教えてくれます。
なんて親切な機能・・・。子供はつけっぱなしにして違うこと始めがちだから、これは助かります。
ポピペンと専用ブック

 

我が家にはポピペンと同じように、専用ペンを使って英語や日本語の単語を学べる『なまえずかん』という絵本があります。試しに『なまえずかん』の専用ペンをポピペンの本に使ってみたところ、対応していませんでした。
なまえずかんの専用ペンと本

 

息子は専用ペンに慣れているせいか、すぐに使いこなしていました。

 

ポピペンbookは身近なものや日常生活が題材になっていたので、息子もすんなり入っていけました。台所にあるものや果物など。絵も可愛くて楽しくなる教材です。
見たことがあるモノの絵が多かったので、楽しそうに次々にポピペンでタッチ!ワクワクしながらページをめくっていました。

 

ふたつの絵を比べて、違うところをタッチするページや、ゲーム感覚で遊べるページなど飽きないような工夫が凝らされています。
ポピペンBOOK

 

息子が特に気に入ったのが、ポピペンをタッチし、英語で言われた数のところに進んでいく“かずをえらびながらにげろ”のページです。
何回も開いて取り組んでいました。
数字の5(five)が聞き取りづらかったようで、何て言ったの?と聞きながら、何度もタッチしていました。(^_^;)
「コレおもしろい!おもしろい!」と言いながら進めていました♪
ポピペンを使って遊ぶ1

 

ポピペンを使って遊ぶ2

 

今回(2019年9月号)のポピペンシールは、冷蔵庫に入れる食材のシールでした。シールをタッチすると食材の名前が英語で聞け、冷蔵庫が書かれた台紙に貼っていきます。何回か貼り直しができるもので良かったです。
ポピーイングリッシュのシール遊び

 

冷蔵庫に貼ってから、ひとつひとつタッチしていました。最初だったせいか英語を聞くというより、ただシールを貼る作業を楽しんでるようでした(^_^;)
ポピーの英語でシールを貼る

 

ポピペンからappleなど知っている単語が聞こえてきたら一緒に声に出して英語を発話しています。
ポピペンが大活躍1

 

こんな風に楽しみながら英語に触れていけるのが理想ですね。
ポピペンは楽しい

 

レベル1の教材-CDとおはなしbook

おはなしbookのCDは速度もちょうど良くはっきりとわかりやすく聞き取れるようになっているので、わからなくても流してるだけで耳が英語に慣れていきそうだなと思いました。
レベル1でも難しい・・・と親の私は感じました^^;
もしかしたら子供にとっては意味なんて考えないので、難しいとか思わないで楽しく英語にふれられるのかも。

 

あと、DVDがないのは今どき珍しいなぁ、と思ってポピーkids English公式ページで調べてみました。
ポピーkidsEnglishでは、耳の発達がほぼ完成する5〜6歳頃から耳で英語を集中して聞く機会を増やすため、あえてDVD教材ではなく絵本、book教材にしているのですね。素晴らしい考えだと思います。

 

おはなしbookに載っているお話は、日本語と英語どちらも聴くことが出来ます!
だから時間がかかっても、聴いているうちになんとなく理解できそうな感じが…。それを期待したいです。
食事の時などさりげなく流して息子に聞かせてあげたいな。
CDと対応している絵本

 

CDと教材を合わせて効果的に使いこなすのは、まだちょっと先になりそうですが。。
ポピーkids Englishの絵本

 

おはなしbookという絵本が付いてくる理由は、単語だけでは文章が足りないので絵本も付けているのだそうです。

 

レベル1の教材-親用のガイド

どのようにポピーkids Englishの教材を活用するのか書かれているので、わかりやすくて良かったです。
子供一人で取り組むのが難しいところは、親子で一緒にやっていくのが良いですね。私も勉強になるし、楽しい(^○^)

 

 

小さい頃からこういう楽しい教材で学んでいれば、英語が好きな子がたくさん増えそうな感じがしました。息子も気に入ったようで、自分から教材とポピペンを手にしています。
気に入ったページだけでもやってくれてるから、まずはそんな感じからスタートで良いかなと思って見ています。

 

ポピーkids Englishでは、全ての教材を通して同じ単語に3回触れられる仕組みになっているそうです。
あみ先生も英語を覚えるときには何度も単語や文章に出合って覚えていった記憶がありますので、とっても理にかなっていると思います。

 

ポピーEnglishはお試し見本がもらえません^^; でも、1ヶ月分でもお試しみたいな価格で買えますので迷っているなら申込みにGO→
レベル1〜3共通のパンフレット資料はもらえます。

 

 

 

ポピーkids Englishレベル2をやってみた口コミ

体験者:たく君(仮名) 年中

 

学校から始まる英語教育。
息子の通う幼稚園では今年から週1回ネイティブの先生による英語レッスンが始まりました。

 

英語を話すより、英語を楽しいと思って好きになってもらう段階みたい。
息子も体を張ってリアクションをする先生が面白いようで、英語レッスンの日は必ず楽しかったと話してくれます。

 

お家でも、小さな頃から英語に触れて欲しいと基本アニメなどテレビは英語で聞かせたり、絵本の読み聞かせもしてきました。

でも全然足りないー!なんでも吸収する幼児期にしっかりインプットしておかないと。

 

これまでディズニーDWEやワールドワイドキッズ、パルキッズ、こどもちゃれんじenglishの資料請求をしていました。送られてくるのはDVDですが、体験版なのにかなりのクオリティ。息子は毎日観たいと積極的に見ていました。
すごく熱心に見てはくれるのですが、教材を買うまでに至らなかったのはやっぱり先立つもの^^;
どれもお高いんですよね〜

 

そんな時、今回ご縁あってポピーenglishの教材と出会うことができました。
息子が使っている口コミ・レビューをしていきます。

 

ポピーkids Englishレベル2の教材です。
ポピーkids Englishレベル2の教材

 

今までの英語教材はDVDが主なのに、ポピーenglishにはDVD教材がありません。
紙媒体の教材と、ポピペンという音声ペンで学習します。このポピペンが優れもの。

 

試しに親がやってみるとハマっちゃって(^^) 英語でこう言うのか!と勉強になってます。
録音もでき、上部にマイクがあるので向きを気にしなくてもちゃんと録音がされるのもGOOD!

 

レベル1〜3まであり、基本は幼児〜小学校低学年向け。推奨年齢はレベル1 年長、レベル2 小1、レベル3 小2とありますが、子供のレベルによって選べます。
多少の前後は問題ないそうです。

 

今回1〜3全ての教材を使ってみました。
うちの子は今までに多少英語に触れたことがあったせいか、レベル1ではなくレベル2を気に入っていました。
ポピペンbookレベル2には

  • 迷路
  • 間違え探し
  • 質問に従って進む着せ替えのゲーム
  • 見つけ遊び
  • カード遊び
  • シール遊び

 

などがあるのですが、そのキャラクターが可愛いらしく夢中になっていました。
現在年中の息子には単語を聞いて楽しむより、ゲーム感覚で質問に沿って進む方が楽しいようです。

 

自分の好みの部屋に家具を配置するシール遊びもありますが、シールひとつひとつもポピペン対応なんです。すごーい!
ポピーイングリッシュでシールで遊ぶ1

 

ポピーイングリッシュでシールで遊ぶ2

 

レベル2の教材-CDとおはなしbook

絵本は朗読のCDがありますが、これだけ聞くのは退屈のようで結局は親の読み聞かせになりました。
ネイティブの綺麗な発音をインプットしてほしいのに〜。でもまだママの読み聞かせがいいと言ってくれる息子で、CDを聞きだすまでに少し時間がかかりそう。
食事中に掛け流しもしてみるつもりです。
CDとおはなし絵本

 

レベル1の教材-ポピペンとポピペンbook

わからない単語に出会っても、これ何ていうのかな?と自分からポピペンを使って調べに行くことができ、遊びながら学んでいます。
何よりも嬉しかったのが、DVDをみる習慣でなく、机に座って学習する習慣がつくこと!

 

短時間でもポピペンから出る音に集中して、集中力があがった気がします。
普段は飽きっぽい息子も、ポピペンbookをしている時は大体30〜1時間は動きません。
小学校に入ると座学が始まるので、とてもいい準備になりますね。

 

ポヒペンは不思議な作りで、え?何でこの音がでるの?どう読み取ってるの?と親も興味深々。ポヒペンbookの絵をタッチすればでるのですが、絵以外のところも鳴る仕掛けもあるようです。どこからなるのかなーって、とりあえずポピペンで色々押しています。
ポピペンで遊ぶ様子

 

単3電池2本で動きます。
最初のうちはコツを掴むまで強く押したり、トントン絵を押してみたりしてましたが息子も割とすぐ慣れたようで安心。

 

基本的にポピペンbookで学習し、シールを貼ってそこもポピペンで単語の確認ができます。あとは絵本というとてもシンプルな教材。
ポピーイングリッシュのシール

 

ポヒペンbookの内容も単語だけでなく、文章や会話も多く収録されていて、どのページでも飽きずに楽しめると思います。
ポピペンとポピペンbook

 

よくできてるなーと親は関心するばかり。
これ何?これ何?と質問が多くでるようになって、興味の幅がぐっと広がったようでした。

 

ポピーイングリッシュが向いている子

ポピーの英語教材ポピーkids Englishは以下のような子に合っていると思います。

 

  • 黙々とやるのが好きな子
  • 繰り返しの遊びが好きな子
  • 新しいものが好きな子

 

我が子にはとても向いてる教材だなと思いました。黙々とやるのが好きなタイプなので、ポピペンでずっと遊んでいます。

 

とはいえ、子供なのですぐに飽きてしまうこともあるでしょう。ポピーイングリッシュは、動物の鳴き声や効果音なども子供が飽きないように入れてあったり工夫もいっぱい!

 

うちの子は、幼稚園に行く前の慌ただしい朝でもポピペンbookを見かけると「やりたい!やりたい!」というくらいポピペンが楽しいみたい。
このまま英語が身近なものになってくれることを願っています☆

 

ポピーイングリッシュの金額

英語教材は高額のものが多い中、ポピーenglishは月額1680円。(初回はポピペン代3,300円が別途必要)
パパに相談しなくてもお手軽で始めやすい金額なので、幼児から英語教育を考えてる人にはおすすめです。

 

ポピーenglish対象年齢の通り、やはり落ちついて座る事のできる年中あたりからが始め時かな。
次男は2歳半ですが、紙をぐちゃぐちゃにしそうだしまだポピーenglishの段階ではなく、まだDVDなど目と耳からのインプットが合っていそうです。

 

我が家もディズニーやパルキッズなど、英語を始めたくても高額すぎて躊躇していたので、今回ポピーenglishに出会えたのはとてもラッキー!
座っての学習する習慣がつくし、やはり教材は実際試してみて、その子の反応をみて検討するのが1番ですね!

 

ポピーEnglish、ぜひオススメします!

 

 

お家で英語教材を上手に使うコツ

英語学習に限らず幼児期の学習のポイントは、「学びの根っこづくり」と長津芳先生はおっしゃいます。
長津先生は全家研(全日本家庭教育研究会)本部の教育担当をなさっています。

 

  • やってみる
  • おもしろがる
  • すきになる

 

この3つが大事だということです。

 

ポピーEnglishは英語嫌いの親になるべく負担をかけないように工夫がされています。
親が英語が苦手だと家庭で英語学習がハードルが高いですよね。
そんな時はポピペンやCDでお手伝いしてくれます。

 

お子さんと一緒にお家の方も楽しんでみてください。
お子さんはお家の方が興味を持っていることに無関心ではいられないはず。

 

全家研ポピーでは、サポート体制もバッチリです。
教育相談もあり、例えば「お友達ができない」など学習以外の学校生活のことなどにも答えてくれます。
子育ての強ーい味方になりますね。
是非、活用してみてください!

 

 

 


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